賞味期限と消費期限の違いは?
食品の表示でよく見る「賞味期限」と「消費期限」。意味が違うため、扱い方も変わります。
| 表示 | 意味 | 対象の例 |
|---|---|---|
| 賞味期限 | おいしく食べられる目安 | 缶詰・スナック・調味料など |
| 消費期限 | 安全に食べられる期限 | 弁当・生菓子・総菜など傷みやすい物 |
判断のポイント
- 消費期限は過ぎたら食べないのが基本
- 賞味期限は過ぎてもすぐ食べられないわけではない
- いずれも未開封・表示通りの保存が前提
開封後は別もの
どちらの期限も「開封前」の目安です。開封後は早めに食べ切り、見た目やにおいに異変があれば期限内でも口にしないようにしましょう。
よくある質問
賞味期限が切れたらすぐ捨てるべき?
賞味期限はおいしさの目安なので、すぐ食べられないわけではありません。保存状態と見た目・においで判断しましょう。
消費期限と賞味期限、傷みやすい食品はどっち?
弁当や生菓子など傷みやすい食品には消費期限が表示されます。期限を守ることが大切です。